主契約に特約をプラスしてみよう!
医療特約とは、主に「特約」と呼ばれ、主契約にプラスする形で契約して、病気やけがでの入院の際に入院日数に合わせた金額で(大抵は1日5000~7000円です)保険金が受け取れるもののことをいいます。「給付金」が受け取れるのは、継続して5日以上入院した場合で、入院し始めの4日間は対象外となるのが今までは一般的だったのですが、現在は入院1日目から払われる特約も登場しています。また、医療特約は掛け捨てです。主契約の終了とともに保障が消滅します。基本的には主に入院保障ですが、その他にがん特約、生活習慣病特約、女性疾病特約などの特定病気のみ給付金が倍額されるものなどの特約もつけることが可能です。しかし、1987年3月以前に契約された医療特約は、病気で20日以上継続して入院した時に、入院全日分の給付金が受け取れる仕組みになっているので確認してみると良いでしょう。特に終身保険、終身年金、自由設計型保険に加入している方は、医療特約の最長期間の80歳まで、または終身、をつけることが出来るのでとてもお勧めです。一つの保険に加入することで必要な保障に備えたいという方、主契約に特約の保障をプラスすることができますので、すでに主契約のみ加入している方でも、後づけで特約をつけたすことが出来るので利用してみると良いと思います。